シュレッダーがあれば何でも出来る

私達が生活する中で今とても問題になっている事が有ります。

それは個人情報です。

職場でも自宅でも日常生活のあらゆる場所に存在している個人情報。

自分宛に届く書類。

会社に保管してある書類。

色々な紙に個人情報が詰め込まれています。

そんな紙に書かれている個人情報を処分する場合、どのようにして処分しますか?

袋に詰め見えないようにして捨てる?

これは一番最悪な処分方法です。

もし、ゴミ袋を開封されてしまった場合、その瞬間に漏洩してしまいます。

手で破って捨てる?

これも危険度は高いです。

機械でカットするのではなく、手でカットした場合は修復されてしまう可能性もあります。

燃やして捨てる?

そもそもこの様な処分方法を行う人に出会った事がありません。

燃やす手間がもったいないです。

そんな世の中の人たちとって活躍する機会がシュレッダーです。

シュレッダーがあればかなり細かく裁断して処分することが出来ます。

もちろん修復されてしまう心配もありません。

知らない所でストーカーに付け回されている人であれば、ゴミ袋を開封される危険性も否めません。

そんな可能性も考えて、漏洩を未然に防げるものとして存在するシュレッダー。

少し前までなら会社にしか置いていないイメージだったのですが、今は一般家庭用のシュレッダーも数多く販売されています。

個人情報が盛り沢山な書類は確実にシュレッダーにかけなくてはいけません。

個人情報保護法が施行された2005年以降に急速に需要の高まったシュレッダー。

それだけ皆が大切さを理解していたけど取り組んでいなかったのでしょうね。

そもそもシュレッダーとは対象物を切断するための機械の総称で、ディスクシュレッダーや木屑破砕など色々と存在しますが、対象物を特定せずシュレッダーと呼ぶ場合は紙を裁断する機械の事を表します。

今は紙だけでなく、CDやDVDなどを破砕する事の出来るシュレッダーまで存在します。

個人的な見解としては、シュレッダーにかける紙をもっと節約出来ないものなのか疑問に思います。

断裁する紙も元は資源を破壊して作っている訳で、紙に変わる何かが登場すればそれはそれで良いですよね。

我が家に置いてあるシュレッダーは何種類かあり、個人用の簡易的なシュレッダーやハサミで裁断するタイプの物が置いてあります。

逆に世に出回っているシュレッダーの数が多すぎてどのシュレッダーを購入すれば良いのかわからない人も多いのではないでしょうか?

では次はシュレッダーの種類について書いてみたいと思います。

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