シュレッダーの種類

シュレッダーにも様々な種類があり、大きさや値段もかなり多く存在します。

その中でも代表的なシュレッダーを紹介してみようと思います。

手動式と電動式に大きく分類され、裁断の種類も幾つかに分類されます。

 

 

●ヌードルカットタイプ

シュレッダー内に投入した紙を一方向に裁断するタイプとなっており、裁断された紙が一見麺の様に見えるためにこの様に呼ばれます。

機械によっては裁断される幅が違うのですが、注意点として、縦書きにしてある紙を縦方向に裁断すると文字が切れずそのまま残ってしまう可能性があります。

 

 

  • クロスカット

ごく一般的な電動シュレッダー、手動式のシュレッダーに使われる方法です。

ヌードルタイプの切断面をさらに不規則に横切断を付け加えたものになります。

何点として、ゴミが散らばりやすいと言われていますが、復元する事が困難と言われています。

 

●ダブルカット

ヌードルカットの裁断に更に横切りを加えたものです。

ねじれていない長方形の紙に裁断されます。

この裁断方法だとゴミの出る率が減ると言われています。

 

●ダイヤモンドカット

細長い菱形に裁断して、最も復元が困難と言われています。

 

 

この様に裁断方法だけでも幾つか種類があり、ゴミの出る量や裁断されたあとの紙の仕上がりも変わってきます。

そんなシュレッダー日々進化をしており、CDやDVDを裁断出来るものまで登場しています。

ハサミタイプのものであれば、安全にカットする事が可能で、怪我や事故も起こりにくい物となっています。

 

 

レンタルシュレッダー

 

シュレッダーは購入しなければいけないものと認識している人もいるらしいのですが、レンタルする事も可能となっています。

家庭用シュレッダーと違い、業務用のシュレッダーは値段も安いものではありません。

もちろん新品よりも中古の方が値段は安いのですが、結局は世間一般で安いものとは認識されていません。

新品と違いメンテナンスやサポートがついていない場合も多く、レンタルした方が懸命な場合もあります。

レンタルシュレッダーであれば、メンテナンスやサポートを定期的に行ってくれる為に、自分で所有しているのとあまり扱いは変わりません。

短期間しか必要としない場合、購入するのではなくレンタルする方が場合によっては良いかも知れませんね。

ただ、長期的に使うのであれば確実に購入する事をオススメします。

経費などを出したくないが為にシュレッダーを置かないのは確実にリスクが高い事になります。

当然の事ですが、ちゃんとシュレッダーは置いておきましょう。

 

 

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