シュレッダーに潜むリスク

必ずどこの会社にもシュレッダーはあります。

会社で働く会社の人は、毎日のようにシュレッダーを使うでしょう。

しかし、自分の会社に「何をシュレッダーにかけて何をシュレッダーにかけないか」という決まりはありますか。

無い会社が多いと思います。

ある会社の社外秘情報が外部に漏れてしますという事がありました。

これは、社員それぞれの認識の違いでした。

これくらいなら普通のゴミだろうというレベルが人それぞれでした。

住所等の個人情報が乗っていればシュレッダーにかける人、名前くらいだったらクチャクチャに丸めてゴミ箱に捨てます。

アンケートの回答がバラバラだったのです。

社員の意識の違いが招いた問題でしたが、統制をとっていなかった会社の責任でしょう。

やはり、みんなの意識レベルを統一する事は大事なことです。

 

そして、シュレッダーにストレスを感じてしまうこともあるでしょう。

ストレスの原因は、シュレッダーをかける時間です。

私も経験があるのですが、会社の大掃除の時に大量にシュレッダーしなければならない書類が沢山でてきました。

一気に機械の中に入れてしまうと詰まってしまい壊れてしまいます。

だから、少しずつ書類を入れて行かなくてはダメでした。

年末でやる事が沢山あったのですが、どうしてもシュレッダーをかけないといけなかったのでとても時間がかかってしまいました。

書類にクリップなのを使っていたのでそれを取らなくてはいけないし、ゴミが溜まってきたら捨てに行かなくちゃいけないし、それはもう大変な作業でした。

もっと、一気にシュレッダーにかけられるくらいの容量があれば良いのにと思っていたのですが、そこまで大きなシュレッダーが必要かといわれればそうでもないので困ったものでした。

時間と手間を要するのでやはり、仕事の手が止まってしまうのが少し難点ではあります。

そして音の問題があります。

大きな会社では、シュレッダー専用の部屋があるかもしれません。

または、デスクから少し離れた所にシュレッダーが置いてある事があります。

わたしの働いている会社では、皆の使いやすいところに置いてあります。

誰かがシュレッダーを使うととても凄い音がします。

正直、仕事に集中できなくなりますし、電話対応の邪魔にもなってしまいます。

堅い物をかける時なんかはまさにそうです。

バキバキと音が鳴ってとてもうるさいです。

もうすこし、音がうるさくない物もあると思うのですが。

とても、便利なものなのですが少しリスクもあります。

 

 

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