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2月

便利なシュレッダーですが、危険なことも沢山あります。

昔に多くあった幼児のシュレッダーでの事故です。

用事が誤って手を中に入れてしまい、指が切断する事故がありました。

とても、痛ましい事故で胸がいたくなりました。

最近では、シュレッダーの事故対策もちゃんとされていますし、安全装置もちゃんと付いています。

しかし、シュレッダーの性質上、紙だと判断されたものは細かくするというシステムが組み込まれています。

誤って手を入れてしまったら紙と同じ様に切られてしまいます。

ましてや子供の手の骨なんてとても細い物です。

その原因としてとして、シュレッダーの間口が最大8ミリもあった事です。

小さな子供の手なら余裕で入ってしまうくらいの幅でしょう。

その事故があってから3.5ミリ以下になったそうです。

だから、シュレッダーの間口はあんなに狭いのでしょうか。

少し不便なくらいの間口の狭さですがそれなら納得できます。

手を突っ込んでしまったら安全装置が・・・と、言う問題では無くなります。

正直、間口の広さにも事故の原因はかなりあると思います。

しかし、小さな子供がいるにも関わらず、それを機にかけず電源をオンのままにしていたのにもかなりの原因があると思います。

事故にあってしまった子供の年齢はほぼ4歳以下だそうです。

物心ついていない子供を常に注意して見ておくのが親の役目ではないでしょうか。

私の会社でもかなりシュレッダーに慎重です。

手を突っ込む人はいませんが、壊れてしまったり、詰まってしまったりして動かなくなった場合、必ず電源を落としてコンセント間で抜きます。

何かの拍子に電源が入ってしまわない様にと最新の注意を払います。

そこまでするくらいなので、まだ会社では事故は起きていませんが本当に危険な機械だと認識しておく方が良いでしょう。

シュレッダーだけではありません。

ミキサーなのどの歯が付いているものは、本当に危険です。

いくら安全装置が付いているからと言って信用していてはいけない事です。

本当に便利なものが沢山溢れている世の中ですが、その便利とともに何時も隣り合わせで危険が潜んでいる事を忘れないでおきましょう。

小さい子供がいる家庭は特にそうだと思います。

子供は、何にでも興味を示します。

すぐに口に入れたりしますよね?

あれは、興味の表れだと言われています。

興味を示す事を抑える事は出来ません。

周りの大人がちゃんと守ってあげなければいけないのです。